activated active carbon

*ビデオ視聴&調べもの

・1895_ベン図を使って言葉を確定する

 

《感想・気付き・メモ》

・専門知識がない状態で請求項から訳すのは難しい為、本文を先に訳す。

・どのような意味で使われているのか確定できない単語がある場合は、

ある程度予測をたてた上で、その単語を全文検索し、前後の文章から判断する。

・今後は明細書を読みながら、思考過程もメモしていく。

・ベン図などを使って、言葉(思考)を整理する。

 

 

精製にしろ、活性炭にしろ、意外と思い込みで判断してしまっていることが多いのかもしれないと反省しました。

今後は、思考過程を随時メモしながら読み進めたり、疑問が生じた時の検索の仕方や確定までの手順を見直したりと、

全体的な翻訳プロセスの見直しと自分の思考パターンの癖に気づくことが必要だと感じました。

早く自分で翻訳を進めなければという焦りもありますが、今一度先生の翻訳プロセスを確認させていただこうと思います。

 

 

今回、ひとつ思ったのが、活性炭(activated carbon)について考えたときも、

活性炭そのものの意味や製造工程などはとことん調べたつもりでしたが、

管理人さんのように、activated carbonだけが出てきている状態で、

「化学的に~という意味で使われていて、この先に恐らくnon activatedが出てきて~」というところまでは考えられていませんでした。

想像ができていないものは、当然検索もできません。

活性炭については、ビデオでも出てきたいくつかの専門業者のHPも同じように見ていたのに、

自分では考えているつもりでいましたが、実際は”activated active carbon”の言葉にとらわれるあまり、「再生」や「死活」というところまで発展させることができなかったのではないかと反省しています。

 

 

今回、請求項からはじめてしまったというそもそもの問題はありますが、

それを抜きにしても、「仮説をたてて、それを実証するように読み進めていく」という思考が十分に出来ていなかったような気がします。

ひとつ進めると100個くらい課題が見つかりますが( ;∀;)自分で解決するという姿勢をしっかり持って取り組みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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