独学で学ぶということ

《今日やった事》

3時間

*ビデオ視聴

・1458_半年で講座を駆け抜けた卒業生に学べ

・1491_特許翻訳学習の基本は独学である

・1505_一流の特許翻訳者になるためのノート作成術

・1516_特許翻訳者で終わらないために

*和佐木坂ラジオ

*ChemSketchの練習

《感想・気付き・メモ》

和佐木坂ラジオの独学のススメという話を聞きました。

「どこまでが独学か」について、木坂さんは、

「師が何人いようが、今の自分に何が必要で何を学ぶべきかを自分で考え、

主体性をもって模索しながら学習している場合は独学と言える」

というような事をおっしゃっていました。

そして、この姿勢で独学をしてきて人は、先生の言う通りにただこなしてきた人たちと比べて、

必要な無駄を多く経験しているため、何かビジネスをするときにも、新しい発想を出すことができる、との事でした。

管理人さんもいつもおっしゃっていますが、

特許翻訳学習の基本は独学であり、そして翻訳しかできない翻訳者はこれからは生き残れない時代。

この学習の段階から、自分で試行錯誤して考える習慣を身につけておかなければ、

いざ講座を卒業してフリーで仕事を頂けるようになっても、

何か問題にぶつかったときに、一人じゃ何も考えることのできない、

思考停止人間になってしまうのではないか。

「脳は差しか見ない」

ゴールや目標は都度都度変わっていくにしろ、暫定的な大枠での目標を決めて、

そこから現在の自分との差をきちんと認識する。

その上で必要な学習を計画に基づいて継続して行っていく。

このあたりがまだ私は甘いので、和佐さんや管理人さんたちの思考法を観察し、

自分の思考の癖を修正していきたいと思います。

 

あと、ChemSketchの練習をしました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだうまく使えませんが、マスターしたら楽しそう。

これで無料なんて、ありがたい!

少しづつ練習していきたいと思います。

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