技術者の思想を知る

《6/9》

3時間

*ビデオ視聴

・1443_地道な作業の重要性

・0392_Varian-GC/MS特許を読む(48)

・TC0003 岡野の化学

《6/10》

4時間

*youtubeで有機化学の動画視聴

*本「岡野の化学」読んでノートまとめ

*ビデオ視聴

・TC0004 岡野の化学

・0229_次世代型ハイパー特許翻訳者とは(1)

・0230_次世代型ハイパー特許翻訳者とは(2)

・0246_秀丸・翻訳前処理用正規表現入門

・0855_特許翻訳とマインドマップ

・1202_光速でプロになるコツとは

・1213_情報発信におけるフロントエンドとバックエンド

・1216_フリーランスなら常識~「不労所得」のチカラ

・1218_切り口が陳腐だと誰にも読まれないってお話

・1410_異方性_vs_等方性

・1422_情報検索の流儀

・1431_考え方を学ぶ

 

《感想・気付き・メモ》

http://www.ne.jp/asahi/patent/toyama/jitsumu/pm_index.htm

特許を読むときには、発明そのものを見るのではなく、そこから遡って技術者の「思想」を見ていくことが大切。

灰が飛び散らない灰皿の発明があったとして、ただ「あ~こういう形の灰皿を発明したのね」ではなく、

そもそもたばこが燃えるためには、

燃焼の三要素である

・可燃性物質

・酸素供給体

・熱源

の3つが必要。

じゃあ、火を消すためにはどれか一つでも遮断すればいい。

火を消すためには、蓋を付けてみたり、水を入れやすい形にしたり、、といろんな形が考えられる。

灰を受け止めるには、どのような構造にすればよいか…など。

このように、具体化された発明の構成要素だけで考えるのではなく、作用・効果を分析することで、

より正確な、「思想レベル」での発明の範囲を認識することができる。

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