6/4-6/5

《6/4》

1.5時間

・0383-0385_Varian-GC/MS特許を読む(41)-(43)

《6/5》

2.5時間

・0386‐0390_Varian-GC/MS特許を読む(44)‐(47)

 

《感想・気付き・メモ》

今は文章を訳していく上で、言葉や関連知識を検索し訳語を確定するまでに

納得できるまでのんびり時間をかけてしまっていますが、

実ジョブを意識したら、一文を訳す時間を意識していかないと時給換算したときに

全然稼げない翻訳者になってしまいそう。

講座のビデオで先生の翻訳の流れを習得しつつ、辞書やツールも徐々に揃えていかないと厳しいなと感じるように。

ただ、辞書や翻訳支援ツールはあくまでもツールでしかなく、

自分の頭で考えることこそが翻訳の要だということも強く感じています。

訳語を確定する際にも、例えば本文中で出てきた

「GC resolution」という言葉を調べるときに、私は

「GC resolution ガスクロ」

「GC resolution レゾリューション」

「GC 分離」

のようなキーワードを入れて検索し、resolutionを分離度(ビデオでは分解能)と訳すところまではたどり着きましたが、

「GC分解能はデッドボリューム百分率に反比例する」と訳したあと、その意味までは考えずそのまま次に進んでしまいました。

しかしそれでは、同じような案件もしくは、本明細書中で後から同じような内容の記述がでてきても、

中身を理解していないと、訳語確定までの過程や根拠が何も身についておらず、

ただ聞いたことがあるキーワードに反応するだけの、いわゆる置換屋さんになってしまうなと反省しました。

装置や機械系の明細書は番号が振られている図を都度追うのが大変(と今の自分の実力では感じています)ですが、

技術者のように中身を理解していれば、次にどんな話がくるということがある程度予測できるとの事なので、

私も早くそのレベルに達するよう、今からきちんと

・内容を理解することに重点を置きつつ、

・辞書などでカバーできる部分は時間を節約しつつ、

・ネットでの検索を含め調査能力を身につけていきたい

と思います。

とにかく、分からない言葉が出てきたときに思考停止しないようにだけは心がけたいです。

 

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