CVに悩む

《昨日やったこと》

*ビデオ視聴

・0745 CVを書くための準備作業(再)

・0965 情報の自動収集とCV改定

*求人スクエアから情報収集

*CV見直し&修正

《感想・気付き・メモ》

CVの専門分野、得意分野の修正をしているところですが、

自分の書きたい・伝えたい情報と、向こうが知りたい情報を

どのように織り交ぜていけばいいのか

意外と書き方、構成に悩みます。

「専門分野があります→だから翻訳実績はこれです→特に得意なのはこれです」

という流れにしたいのですが、

当初は

①化学全般(特に生理活性化学)の知識は十分にあります

②得意(好きな)分野は「健康食品・機能性食品」です

③生理活性(物質)を応用した健康食品・機能性食品の翻訳実績は豊富にあります

④食品だけじゃなく、医薬品(の案件)もいけます

という感じにしたくて、

・専門分野:化学

・得意分野:生理活性化学を応用した健康食品・機能性食品及び医薬品

という書き方にしていましたが、

これだと、実際に翻訳できる案件が限られている印象を与えてしまうかな、という気も。。

実際、翻訳実績に挙げた特許も「生理活性 健康」で検索したものばかりで

これだと、あまり案件が多くないことがわかりました。

という事は、仕事を振る側ももっと

化学なら「化学全般の知識を確実に持っている(とCVから読み取れる)人で、

尚且つ得意分野と実績が一致している人」のほうが

安心して仕事を触れるのかな。

また、専門・得意分野を決める上で、

いつの間にか自分で決めた「生理活性」」というキーワードに縛られている事に気が付きました。

なので、一度、生理活性のことは忘れ、

健康食品関連の特許をたくさん読みこみ、

そこに共通するものを見つけてみたいと思います。

そもそもの疑問として、

専門分野には、求人スクエアなどに書いてあるような

化学、機械、電子、半導体などの大きな分類で書かなければいけないのか、

それとも専門分野に「健康食品」と書いてもいいものなのか、

そこから悩んでいます。

もし専門分野に「健康食品」と書けるのなら

得意分野には「免疫力を改善する発酵乳」「脂肪を消費しやすくする飲料」などと書いて

翻訳実績にそれらの特許案件をあげられるのですが、

その書き方はおかしいのかな?

とりあえずもうすぐ空港まで大移動。

向こうに着くのは夕方ですが、みんなが寝てからじっくり取り組もう。

娘がどうか飛行機で「おっぱい」と泣きわめきませんように。汗

2件のコメント

  1. 管理人

    まずは興味のある明細書を大量に読んで
    理解できるようになることです。

    相手が化学ですか、機械ですか、電気ですか?

    と聞くのなら、化学です。

    とまずは答えて

    化学→ポリマー→レジスト→半導体

    で流せばいいでしょうし、

    電気の人だけ欲しいと言っているのなら

    電気です。

    半導体回路→製造技術→微細加工→MEMS

    とか書けばいいわけです。

    ただ、これはケースバイケースなので

    答えをもらってそのままCVに書くというやり方だと

    相手に講座で教えてもらっている通り動いているに過ぎない

    とバレますからやめてください。

    あくまで、自力でCV書けるまで

    まずは勉強量を増やすことです。

    まずは1000時間、次に2000時間。

    これまで100時間、200時間のレベルだとすれば

    山の頂上は雲に隠れて見えないはずなので

    ここでCVの完成形を悩んでいても意味はありません。

    • eriyagi

      管理人様
      貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございます!
      なるほど。今のステージでは見えていないものが多く、
      その状態で悩んでも良い答えは出ないのかもしれませんね。
      一度CVは保留にし、まずは特許明細書をひとつひとつ
      しっかり理解しながら読んでいこうと思います。
      ありがとうございました!
      書き方が分からないということも今回書いてみて初めて分かったので、
      一度仕上げてみてよかったなと思います。
      また、勉強しつつ、都度修正を加えていきたいと思います!

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