特許明細書(日本語)を初めて読んでみました。

《今日やったこと》

5時間

*ビデオ視聴

・0105‐0108 P&G特許を読む(3)‐(6)

*特開2006-152005 読み込み

今日は上のビデオを見る前に、

事前に日本語の明細書を読むことを決めていたので、

P&Gの中から適当に特許を選び、日本語明細書になれることを目的として

自分で読んでみました。対訳はしていません。

まずは読む前にhttp://www13.plala.or.jp/goodlife/meisai.htmを参考にして

そもそも特許明細書にはどんなことが書いてあるのかを確認。

=========

この発明は・・・に関するものである。
(発明の属する技術分野)

従来にはこのようなものがあった。
(従来の技術)

しかしそれにはこのような欠点(問題)があった。
(発明が解決しようとする課題)

その欠点を解決するためにこのようにする。
(課題を解決するための手段)

具体的にはこのようにする。
(発明の実施の形態 実施例1、実施例2)

これによりこのような素晴らしい効果がでる。
(発明の効果)

==========

ということらしいです。

http://soumunomori.com/column/article/atc-147534/

今回は上のリンクでおすすめされている順番で読んでみました。

背景技術の中で分からない単語を調べつつ秀丸に↓のように

簡単にコピペでメモをしながら

とにかく一度ざっと目を通してみました。

〈秀丸メモ〉

エマルション→水と油のように、たがいに溶けあわない液体のどちらかが、もう一方の液体中にごく小さな滴(乳化粒子)となって均一に散らばっているもの。

鱗屑(りんせつ)(=scaling)
→鱗屑とは皮膚の最も外側にある角層が、フケのようにはがれかかった状態。鱗屑がよく見られる皮膚病ではアトピー性皮膚炎やじんましんなどが典型例。そのような皮膚病により鱗屑が発生して、実際に角質が剥離した場合は「落屑」と呼ばれている。

《感想・気付き・メモ》

そもそも特許明細書とは何なのかというところからのスタート。

日本語ですら、馴染みのない言葉がわんさか出てくる明細書。

これを訳していくのか、と思うと

背景知識の下調べがどれだけ重要かということが

なんとなくわかったような気がします。

これから踏み出す世界の広さを感じ、頭がくらっとしかけましたが

今この講座に出会えた私はラッキーだった。

ということで、講座で言われている方法で学習・翻訳し、

置換屋さんにならないようにだけは気を付けたいと思います。

一年後の自分がこのブログを読んだらどう思うんだろう。

本当に0からのスタート。

この一年でどこまで成長できるのか、今から楽しみです。

2件のコメント

  1. 管理人

    ビデオセミナー・1772号で紹介した本を入手して
    ノート作成する方法もあります。

    参考にしてください。

    とりあえずはネット情報でもOKです。

    • eriyagi

      管理人様
      ありがとうございます。
      早速Amazonで注文しました。
      明日届いたら読んでみます!!

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